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<<   作成日時 : 2008/05/17 01:25   >>

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箱根神社〜大夫房覚明所縁の地〜

義仲と共に京に入った後、義仲が義経の軍勢に討たれるまで、忽然と姿を消した、義仲の祐筆だった大夫房覚明。
その後、信救と名を変え、頼朝のお膝元である箱根神社へ僧として潜入していました。
頼朝や北条政子が、箱根権現に訪れた際、また祭事に説法を説いた信救こと覚明。

『箱根山縁起』等の著書も残し、曽我兄弟の仇討ちを書した『曽我物語』も書いたのでは?とも言われています。
あの『平家物語』の編集にも関わっていたのでは?とも言われる覚明。
結局、頼朝に正体がバレ、箱根を追われますが、果たして箱根で何を企んでいたのか…?
その信救(覚明)の名は、海野幸長。

また、曽我兄弟の仇討ちの際、その取り鎮めの為の「兄弟十人斬り」の刺客10人のうち8人目に、海野小太郎の名があり、彼こそ、義仲の嫡子・義高に付き添い、身代わりになり、後に流鏑馬などの弓馬四天王と言われた、海野幸氏なのです。

そんな、海野氏に所縁のある神社であり、日本有数のパワースポットとされる箱根神社。
今回は、母への健康を祈願した贈り物であるパワーストーンの清めの意味もあり、訪れてみました。

アルバムはこちら
↓   ↓   ↓
http://webryalbum.biglobe.ne.jp/myalbum/2008645007edea8317b1f173d42ffab118c63f430/168919316769490121

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